b-s1

人間の体は人それぞれ違うもので、痩せやすい人もいれば・・・

太りやすい人や太りにくい人などいろんなタイプがあります。

そのタイプの中でも、特に日本人に多いタイプが下半身太りです。

上半身はそれほど太っていないのに下半身が太っている体型です。

日本人は、もともと脚が太りやすいタイプといわれています。

 

脚が太りやすいタイプは、とにかく代謝が悪いということが挙げられます。

代謝というのは、自分では良いか悪いか見極めるのが難しいかもしれません。

一つ目安に出来るのは、汗をかきやすいかかきにくいかということです。

代謝が良い人は、ちょっと動くだけでも汗をかきますが

代謝が悪いと入浴をしても汗をかかなかったりします。

汗をかくということは、それだけ血液の巡りが順調だからです。

つまり、血液がスムーズに流れているから、代謝もよくなるのですね。

 

また、もう一つ見極める方法として挙げられるのが、下半身の温度です。

上半身は温かいけど、下半身はいつも冷えている状態という女性は多いでしょう。

これは、大きいくくりで言ってしまうと、下半身が冷え性になっているのです。

新陳代謝にもつながることですが、下半身の巡りが悪いと

血液やリンパが停滞してしまうため下半身が冷えてしまいます。

下半身が冷えると、当然代謝が低下してしまうので水分や脂肪がどんどん溜まっていきます。

そして、逃げ場を失った水分や脂肪はお互いに絡まり合って

セルライトとなるため、脚が太りやすくなるのです。

 

でも、脚が太りやすいタイプは、代謝が悪いと言う事以外にもう一つあります。

体が歪んでいるという事です。

特に、体の中心となる骨盤が歪んでいると下半身からの血液やリンパがスムーズに流れません。

さらに、腰の歪みは脚にも影響を与えて、脚の歪んだ部分の代謝が悪くなるので

そこに余計な脂肪や筋肉がつきやすくなります。

つまり、脚が太りやすいタイプとは、代謝を悪くする生活習慣や

体の歪みを抱えている人に多いという事が言えるでしょう。

スリムレッグラボ脚やせの詳細はコチラ