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GME医学検査研究所の郵送検査とは?

GME医学検査研究所では、性病検査やがん検査などを郵送でできる検査業務を行っている企業です。大学との共同研究によって郵送検査の問題点を克服するために新たな検査方法の開発に着手する以外に、登録衛生検査所が運営している自社検査室での検査実施、毎日365日体制で検査実施、全国各地に協力医療機関を設けるなど、性感染症やがんの郵送検査における信頼性と検査精度の高さは業界でもトップクラスを誇っています。

大学との共同研究で新たな検査方法を開発

トリコモナス原虫が郵送段階の温度変化で死滅する郵送検査の問題点の克服するために、群馬大学との共同研究に着手してトリコモナスDNA検査の開発に成功。

高崎市登録の衛生検査所が運営

一定の施設基準や検査体制を満たした高崎市登録の衛生検査所が運営しています。

自社の検査室で検査を実施するから早い

郵送検査で送られてくる検体は、直接自社に届くようになっていて、自社に設けられた検査室ですぐに検査を実施するため検査結果が早く届くようになっています。

365日体制で毎日検査を実施

GME医学検査研究所では、検査は年中無休の365日体制で毎日自社の検査室で実施されています。

全国各地の医療機関と協力してサポートも万全

全国各地の医療機関と協力しているため、検査後に陽性と判明した場合、この全国の協力医療機関に検査結果を持参することで診察・治療を受けれるサポート体制が整っています。

検査の種類

GME医学検査研究所が実施している検査には、性感染症かどうかを判定する検査とがんかどうかを判定する検査があります。性感染症の検査には、血液検査・子宮頸部(膣内)擦過物検査・陰茎表皮擦過物検査・うがい検査・尿検査、がんの検査には、肺がん検査・子宮頸がん検査・胃がん予防検査・大腸がん検査といった種類があり、検体を採取してこれらの検査を実施することによって、陽性か陰性かを判定することができます。

血液検査

採血した血液を検査してHIV抗体・梅毒・B型肝炎・C型肝炎に感染していないかどうかを判定する場合に実施されます。

子宮頸部(膣内)擦過物検査(女性)

採取した膣分泌液を検査して淋菌・クラミジア・トリコモナス・カンジダ・ヒトパピローマウイルスに感染しているかいないかを判定する場合に実施されます。

陰茎表皮擦過物検査(男性)

陰茎から採取した検体を検査してカンジダに感染していないかどうかを判定する場合に実施されます。

うがい検査

採取したうがい液を検査して咽頭(のど)淋菌・咽頭(のど)クラミジアに感染していないかどうかを判定する場合に実施されます。

尿検査(男性)

採取した尿を検査して淋菌・クラミジア・トリコモナスに感染していないかどうかを判定する場合に実施されます。

肺がん検査

採取した喀痰(かくたん)を検査して肺がんになっているかいないかを判定する場合に実施されます。

子宮頸がん検査

採取した膣分泌液を検査して子宮頸がんになっているかいないかを判定する場合に実施されます。

胃がん予防検査

便から採取した検体を検査して胃がんの原因となるピロリ菌がいるかいないかを判定する場合に実施されます。

大腸がん検査

便から採取した検体を検査して大腸がんの早期発見のために便中の便潜血の有無を判定する場合に実施されます。

検査の特徴

GME医学検査研究所では、郵送検査という自宅でできる検査を実施することで、性病検査にためらいのある方であっても、匿名で誰にも知られずに安全な検査を受けることができます。トリコモナスDNA検査という最新検査方法やBDプローブテックETという最新分析装置などを導入することで高水準の検査精度を維持しています。また、検査キットは即時発送され、検体の採取も簡単。採取した検体を返送後、到着次第自社の検査室で検査実施するので、早期に検査結果を確認できます。

郵送で検査できるので誰にも知られず安心

郵送検査という検査方法を実施していて、採取した検体をポストに投函するだけで、自宅で誰にも知られずに検査を受けることができます。もちろん、匿名での検査も可能です。

最新検査方法と最新分析装置の導入で検査精度が向上

群馬大学との共同研究で開発した郵送段階におけるトリコモナス原虫の死滅を防ぐトリコモナスDNA検査という最新検査方法や、SDA法を用いてDNAを増幅させて測定するBDプローブテックETという最新装置の導入で、検査精度の向上に成功。

17時までに申し込むと検査キットは即日発送

月~金曜日なら17時までに申し込めば、検査キットが即日発送されるので、最短で翌日に届く場合もあります。

検体の採取方法はとても簡単

付属の採取方法説明書やGME医学検査研究所のサイトには採取方法に関する動画もあるので、検体の採取は誰でも簡単にできます。

検体が到着次第自社の検査室で検査を開始

検体が到着次第自社の検査室で検査を実施するため、検査結果の確認が早い段階でできます。