宮崎県で乳がん検診を格安で受診するには!

宮崎県で乳がん検診を実施している病院や医療機関を調べて、検査プランと費用(料金)を比較する裏技を紹介。乳がん検診の費用はマンモグラフィ検査や乳腺エコー検査、婦人科検診やレディースドックでも受けられます。それぞれの料金を比較すれば最安値の予約も可能です。

乳がん検診の料金

乳がんを調べる検査により料金体系が違います。
・マンモグラフィ検査
・乳腺エコー検査(超音波検査)
・婦人科検診
・レディースドック
マンモグラフィか乳腺エコーか?それとも両方を受けるのか?さらに子宮がん検診も受けられる婦人科検診にするのか?人間ドックも一緒に受けられるレディースドックを受けるのか?受けたい検査を決めてから費用を比較することが大切です。

マンモグラフィ検査の費用


マンモグラフィは、乳房を片方ずつ機械で挟み、10秒ほど押しつぶして乳房をⅩ線で撮影する検査方法です。Ⅹ線を使うため妊娠中の女性には向いていません。また生理前は乳房が張って痛みを感じやすいと言われています。

◆費用の相場
・4,000円~8,000円
◆メリット
・発見される乳がんは70%以上が早期のもの
・小さなしこりの有無や大きさを調べられる
・微細な石灰化の有無を調べられる
◆デメリット
・多少の痛みある(特に生理前)>
・わずかですがⅩ線による被ばくがある
・乳腺の発達期には検出できない時もある

乳腺エコー(超音波)検査の費用


乳腺エコー検査とは、マンモグラフィと違いⅩ線を使用せず、超音波を使った検査です。ベッドに横になりゼリーを塗って乳房に超音波をあてて調べます。しこりの大きさや位置を立体的にとらえることができますが、微細な石灰化の範囲を確認できません。

◆費用の相場
・3,000円~6,000円
◆メリット
・しこりの良性悪性を診断できる
・痛みとⅩ線による被ばくがない
・乳腺の発達した乳房も検査できる
◆デメリット
・微細な石灰化の形状と範囲が確認できない
・検査する医師や技師の技量に左右されやすい

乳房MRI検査の費用

乳房MRIとは、MRIの検査台に乳房をおさめるマンモコイルをセットし、うつ伏せの状態でマンモコイルの2つの穴に乳房をすっぽりおさめて、磁気を用いて撮影する検査です。マンモグラフィや乳腺エコーで見落としてしまう小さな乳がんも発見できる高度な検査です。

◆費用の相場
・100,000円~200,000円
◆メリット
・痛みとⅩ線による被ばくがない
・乳がんの位置や広がりまで確認できる
・あらゆる方向から断層画像でチェックできる
◆デメリット
・マンモやエコーより費用が高額である
・心臓ペースメーカーなど検査ができない

婦人科検診の費用

婦人科検診とは一般的に子宮がん検診、乳がん検診など女性特有の病気の検査のことで明確な定義はありません。女性のがんでは乳がんが1位、子宮がんが5位です。健康診断とは別に定期的に受診する方が増えています。

◆費用の相場
・12,000円~30,000円
◆メリット
・女性特有の病気を検査できる
・乳がんと子宮がんを同時に検査できる

レディースドックの費用

レディースドックは人間ドックの基本検査に婦人科検診(乳がん・子宮がん検査)を加えたプランを実施する医療施設が多いです。30代後半からは女性特有の病気だけでなく、胃がん、大腸がん、心筋梗塞など色々な病気の発症率が少しづつ高くなってしまいます。

◆費用の相場
・一般的レディースドック 40,000円~80,000円
・綿密なレディースドック 100,000円~
◆メリット
・女性特有の病気を検査できる
・乳がんと子宮がんを同時に検査できる
・人間ドックも含まれる

病院ごとに料金を比較する裏技

人間ドック予約サイト【MRSO】マーソ

乳がん検診は病院によって検査内容が微妙に違います。 マンモグラフィ検査だけを実施している医療機関や乳腺エコー検査だけを実施している医療機関もあれば、 マンモグラフィ検査と乳腺エコー検査を同時に受けられるところもあります。 また婦人科検診やレディースドックを実施している病院は限られています。

◆受けたい検査を決める
◆検査できる近くの病院を捜す
◆検査内容と費用を確認する
◆複数の費用を比較する

このような手順で選ぶのがベストですが、宮崎県の病院を1件1件調べるのは大変です。そこで活用して欲しいのが人間ドック予約サイト『MRSO/マーソ』です。全国1,000以上の医療施設が登録されているので、サイトを使って近くの病院を調べることができます。

【MRSO/マーソを活用するメリット】

●医療施設や検査プランを探せる
●ネットからオンラインで予約できる
●365日コンシェルジュに相談できる
●マーソで予約受診するとTポイントが溜まる

とても便利で無料で使えるサイトですから是非試してください。

日本人女性の11人に1人がなっている乳がん

乳がんは発見が遅れると怖い病気

最新のデータでは、女性の11人に1人が乳がんを発症しています。乳がんは40歳を超えると急増しますが、近年は若年性乳がんも増えています。ステージ1で早期発見すれば5年以内の生存率は約97%で完治できる病気と言われています。ところがステージ4の進行性性乳がんになると5年以内の生存率は約42%と極端に下がります。乳がんは発見が遅れると怖い病気なので早期発見が最も大切です。

日本の受診率は40%と世界でも低水準

40歳を過ぎると急増すると言われてきた乳がんですが、最近では20代から30代の女性が発症する若年性乳がんが増えてきました。しかし日本の受診率は40%と世界でも低水準です。

若い方から40歳を過ぎた女性まで、もっと乳がん検診を受けて、早期発見して欲しいと願っています。乳がんは、早期発見した場合の完治率が高いからです。逆に発見が遅れると、癌がリンパ節を経由して全身に転移してしまうため重症化する傾向にあります。

年齢に関係なく早期発見には、乳がん検診を定期的に受診することが大切です。

20代~30代女性は乳腺エコー(超音波検査)

乳腺エコー(超音波検査)は、20代から30代の乳腺の発達した乳房に適した検査です。マンモグラフィと違い痛みを伴わず被ばくもないので何度でも受診できるメリットがあります。ただし検査を行う医師や技師の技量に左右されるため、マンモグラフィと合わせて受診するとより安心できます。費用の相場は、単体検査で3,000円~6,000円程度。マンモグラフィとセットになっている検査もあります。

40代女性は迷わずマンモグラフィ検査

マンモグラフィ(乳房X線撮影)は、小さな癌の発見に適しているため発見できる乳がんの70%以上が早期がんです。多少の痛みを伴ったり、わずかですがX線による被ばくがあるのがデメリットです。また乳腺が発達していると十分に病変を検出しにくいので40代以上の女性に適しています。費用の相場は、単体検査で4,000円~8,000円程度。乳腺エコーとセットになっているプランもあります。